こんにちは。シーズウォーキングスクール大阪鶴見のみなえです。
お久しぶりの更新になってしまいました。。。
先日、「ウォーキング(山道含む)に適した靴はどんなのですか?」と質問を
受けましたのでちょっとまとめてみました。
人によって靴に求めるものはそれぞれ違うとは思いますので参考までに。
🔹山道や舗装されていない道
アップダウンがあるような道や舗装されていないような凸凹のあるような道の場合は
ちょっとした段差で足をくじく可能性があるのでまず足首周りをしっかりと
ホールドしてくれる靴であることが大切。
本格的な山道の場合は虫やぬかるみも心配なので
ゴアテックスなどの水やちょっとした隙間もカバーしてくれるような靴の方が安心です。
坂道(下り道)の場合は前滑りすると爪や足裏にトラブルが生じる可能性があるので
靴の中で足が前滑りしないのが重要です。山道の場合は靴底の反りは余りない方が安全。
🔹舗装された道
舗装された道の場合はクッション性がある方が楽だと感じると思います。
ただ、過剰にクッション性が高い靴の場合は逆に安定性を欠いてしまうので人によっては歩きにくいと感じる場合もあります。(私は余りクッションが効いてない方が好みです)
靴底が薄すぎてぺったんこの靴は疲れやすいので長時間の歩行には向いてないかと。
しっかりと地面を押して歩行していただきたいので靴底の反りは良い方が
歩きやすく感じると思います。
山歩きに特化した登山靴はしっかりしている分かなり重く、かつ固いです。
逆に街歩き用のデザイン性の高い靴の場合は靴底が曲がらなかったり薄かったり、
靴自体が柔らかすぎてサポート力がなかったりします。
どのタイミングでどのような靴を選ぶかはみなさんのチョイスによりますが
判断基準の1つにしていただけると幸いです。
レッスン時に個別相談いただければわかる範囲で・・・にはなりますが
ご相談にお応えさせていただきます。
それではきょうはこのへんで。。。