Minae Walking〜幅狭足ウォーキングインストラクターのおはなし〜

正しい靴選びと歩き方を中心に、日々感じたことなどをつぶやいています。

靴選びの難しさ

こんばんは。シーズウォーキングスクール大阪鶴見のみなえです。

お久しぶりの更新ですが・・・

 

先日、こどもの靴を新調しに出かけました。

娘の足は私同様幅も高さもなくてとっても細足なのに身長の割に足長が大きい足。

正確に測ったことはありませんが見た感じAワイズ以下の超細足さん。

ですが、当然子どもの欲しがるような靴にワイズ展開はなく、さらに

今の彼女のブームが厚底。市販されているものは幅も見た感じ3Eくらいは

ありそうな幅が広くて安定性も余りないようなものが多く、

靴選びの大切さを知っている身としては余りおすすめできない。

でも、こどもの履きたいものを買ってあげたい。。。

毎回靴を新調するときは悩みます。

 

履きやすさ・歩きやすさ重視でおすすめしても当然気にいるはずもないので

いつも妥協点を見出すしか術がありません。

今回も比較的底が厚くても軽いもの(厚底は本当に重すぎるものが多いので)で

ヒモである程度幅を調整できるもの、かつヒールではなくプラットフォームの

ものを購入しました。

とても気に入って履いていますが、長時間歩くと足が辛くて足が上がらない!と

いつも言うので・・・困っています。

 

靴選びのご相談はよく受けますし、自分自身も靴選びにはいつも苦労するのですが

家族の場合は、大抵私のオススメポイントを伝えても、逆にNGポイントを伝えて

購入を阻止しようとしても聞いては貰えません。。。難しいです。

 

まだまだ若いので楽よりも可愛い。健康に良いよりもオシャレを重視したい年頃。

こどものうちから靴の大切さと重要性を知っていないとなかなか本当に正しい

靴選びを実感してもらうのは難しいようです。

 

それではきょうはこの辺で。。。

★10月レッスン予定更新のご連絡

こんばんは。ご無沙汰しておりますみなえです。

10月の鶴見区民センターのレッスン予定更新しました。

会場の都合上レッスン開催予定日が少なくなっており生徒の皆様には

ご迷惑をおかけいたし申し訳ございません。

 

少ないレッスン日となっておりますが皆様のご予約お待ちしております。

ウォーキングに適した靴のおはなし

こんにちは。シーズウォーキングスクール大阪鶴見のみなえです。

お久しぶりの更新になってしまいました。。。

 

先日、「ウォーキング(山道含む)に適した靴はどんなのですか?」と質問を

受けましたのでちょっとまとめてみました。

人によって靴に求めるものはそれぞれ違うとは思いますので参考までに。

 

🔹山道や舗装されていない道

アップダウンがあるような道や舗装されていないような凸凹のあるような道の場合は

ちょっとした段差で足をくじく可能性があるのでまず足首周りをしっかりと

ホールドしてくれる靴であることが大切。

本格的な山道の場合は虫やぬかるみも心配なので

ゴアテックスなどの水やちょっとした隙間もカバーしてくれるような靴の方が安心です。

坂道(下り道)の場合は前滑りすると爪や足裏にトラブルが生じる可能性があるので

靴の中で足が前滑りしないのが重要です。山道の場合は靴底の反りは余りない方が安全

 

🔹舗装された道

舗装された道の場合はクッション性がある方が楽だと感じると思います。

ただ、過剰にクッション性が高い靴の場合は逆に安定性を欠いてしまうので人によっては歩きにくいと感じる場合もあります。(私は余りクッションが効いてない方が好みです)

靴底が薄すぎてぺったんこの靴は疲れやすいので長時間の歩行には向いてないかと。

しっかりと地面を押して歩行していただきたいので靴底の反りは良い方が

歩きやすく感じると思います。

 

山歩きに特化した登山靴はしっかりしている分かなり重く、かつ固いです。

逆に街歩き用のデザイン性の高い靴の場合は靴底が曲がらなかったり薄かったり、

靴自体が柔らかすぎてサポート力がなかったりします。

 

どのタイミングでどのような靴を選ぶかはみなさんのチョイスによりますが

判断基準の1つにしていただけると幸いです。

レッスン時に個別相談いただければわかる範囲で・・・にはなりますが

ご相談にお応えさせていただきます。

 

それではきょうはこのへんで。。。

スタイルは100%遺伝じゃなくて、クセが原因!?

こんばんは。シーズウォーキングスクール大阪鶴見のみなえです。

 

「親子だから似てるよね〜」とついつい言ってしまいがちですが、本当にそれだけ?って

思ったことはありますか?

顔立ちや声や背格好など遺伝で決まる要素ももちろん多々ありますが、実は

親子で似るのは遺伝だけが原因ではありません。

クセも親子でうつるんです!!!

食べ方のくせ、歩き方のクセ、話し方のクセ。

子どもは小さい頃から一番身近にいる大人である両親や祖父母などの真似をして

成長していくので、知らない間にそっくりになっていきます。

その中でも比較的本人たちが気付きにくいのが立ちクセや歩きクセ。

話し方や動作に比べて実は気付きにくいクセです。

 

つい先日もお母さんと娘さん2人で歩かれていましたが、3人とも歩き方がそっくり!

そして、足のラインもそっくりでした!!!

使う筋肉や重心の掛け方なんかが同じなので当然といえば当然なのですが。

改めて「親子って似るんだな〜」と再確認した一コマでした。

 

子どもさんの姿勢の悪さや歩き方が気になる親御様は、是非一度ご自分たちの

姿勢や歩き方を再確認してみてくださいね。

今まで気づかなかったご自分のクセや改善箇所に気づく

きっかけになるかも知れません。

気になる方は是非一度レッスンにお越しください。

親子でもレッスンも可能です。※要お問い合わせ